今、思うこと

最近コロナは怖いという意見と怖くないという意見いろいろと目にします。

実際のところどうなのかは、私にはわかりません。

なので、私の考えでしかないのですが、そのあたりを書いてみようかなと思います。

コロナが怖いというところの理由に挙げられるのが、新種だから、ワクチンもないし、薬もないからというのをよく目にします。これはインフルエンザと比べてもという感じの情報を目にします。

でも一方インフルエンザと比べると、年間の感染者と比較しても比べ物にならないくらい、死亡率等も少ないから大丈夫ということも言われています。

インフルエンザが感染力が強くて、怖いものというイメージが強いからか、比較されるのかな?

でこういう情報を目にして、私が感じていること

まず、ワクチンもないし薬もないから怖いという意見

私はまず前提としてワクチンとか薬とかを使うことに関して否定的な考えです。(我が家がみんな元気というか持病等ないからという前提がありますが)

数年前、子どもがまだ小学校に上がる前、3年くらい毎年インフルエンザにかかったことがありました。子どもがどこかでもらってきて、私もかかるというのが何年か続きました。

そのときは保育園だったので、熱がでたらインフルエンザかもしれないから病院に行って検査をしてこないと通園できないということで、一応病院には行きました。

で、インフルエンザと診断されたこともありましたが、薬はいらないと伝え、もらわずに帰ってきて、結局寝て治しました。

自分が高熱のときは動けないので、病院には行けなかったこともあります。

で、前提として、ワクチンは接種していないので、かかってもしょうがないな~とは思ってました。

そして薬のほうが怖いと思っていましたので、自分もそうですが、子どもには飲ませたくなく、寝てれば治るということで、インフルエンザでも寝て治してました。

熱がでるというのは症状なので、身体がインフルエンザと戦ってくれてるんだから、下げるほうが危険だと私は思います。

なので、自分の免疫や身体を信頼して、症状が治まるまで(治るまで)は身体を休める、ただこれだけです。

で、コロナに話を戻しますが、ワクチンがないから、薬がないから怖いというのは、ワクチンはかからないようにしてくれる、病気は薬が治してくれるという幻想からきていると思います。

でも、身体を治したり、健康を維持できているのは、薬やワクチンではなく自分自身の身体がやってくれること、そして熱が出たら今身体ががんばって戦ってくれてるんだから、身体を休めようが一番の最善策じゃないかと思います。

ましてや、熱が出たら解熱剤は本当に怖いと思います。だって、ウィルスなどの身体にとって悪いものを追い出したりやっつけたりするために出ているのに、下げてしまったらどうなるか想像してみてください。怖くないですか?

私も昔は風邪をひいたら早目のパ〇〇〇とかのCM見て育ってますから、そういうものだと思ってましたし、ワクチンがなんなのかも知らずに、子どもを妊娠したときにもらう予防接種の冊子をもらってこの通りに受けるのか、結構いっぱいあるんだなぁと思ってちょっと大変そうだなとか感じてました。

でも妊娠中にいろんなことを知るなかで、人が作ったものよりも身体のほうが優れているんだというように考え方が変わっていきました。

確かにコロナは未知のものかもしれませんが、変異するのは今に始まったことではなく、昔から変異を繰り返して、そのたびに人は抗体を身に付けて、共存してきた歴史があります。

今回も免疫を獲得して最終的には共存していくものだと私は思っています。

極度に怖がって、家に閉じこもってストレスがたまっていったら、余計に感染のリスクって上がってきて、そして、重症化する可能性も考えられるんじゃないかなと思っています。

そういういろいろなことを考え合わせたら、うまくコロナと共存していける日が早く来ることを願っています。

最後に、日本人はコロナに罹りにくいという情報もあり、なぜかかりにくいのかを伝えている動画があったので、よかったら見てみてください。

 

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