コロナに対しての違和感、そして今できること

ここ最近、とても違和感を感じています。

職場で、同僚と話をしていて、コロナに対する感覚というか、意識の違いにびっくりしました。

「電車に乗るっていうリスクを負ってまで仕事にいってるのに・・・」とか「コロナに罹ったら死んじゃうかもしれないんだよ」とか、コロナに対するものすごい恐怖を感じているみたいで、私とは真逆な考え方で驚きました。

いろいろ聞いていくと、若くて持病がない人で死んだ人がいるとか、コロナとわかっていて高速バスにのるなんてとか、言っていたので、調べてみました。

コロナとわかっていて高速バスに乗ったという女性のほうに関してははっきりしたことまで調べられなかったのですが、高速バスに乗って山梨に行き、陽性とわかってから高速バスで帰宅したようですが、山梨にいる間にバーベキューしたりしているとのことでした。でもなんだか、最初に聞いた話だと陽性ってわかってるのに高速バス乗ったり、バーベキューしたりするなんて非常識だとか、テロだとかって言ってました。こっちもこういう風にのせたら、こう勘違いして、テレビなら視聴率、インターネットなら閲覧数が増えるからという意図があっての書き方をしているように感じます。今いろいろ調べるとネットでの誹謗中傷がすごかった、これでいいのかという記事もありました。

山梨コロナ女性はどこまで悪者か:過剰な防衛本能と歪んだ正義感の心理

また、若くて持病がない人で死んだ人がいるというのは、イギリスの21歳の女性が基礎疾患がなかったのにコロナでなくなったという記事がありました。この記事を見る限り基礎疾患がなくてもコロナに罹ったら死ぬ可能性もあるということしかわからず、基礎疾患がなくても若くてもコロナで死ぬ可能性があるから、基礎疾患がなくて若い人でも注意してねということを若者に伝えるためという意図によって作られているように思います。

こういう情報ばかりが入ってくるのはつらいよね。でもそういう情報ばかり入ってくると、コロナは怖いということしか頭になくなるのか、私が大丈夫だよ、日本人はかかりにくいし、死亡者数も少ないよと言っても、でも、こんな情報があったあんな情報があったと、逆にネガティブなことばかり言われるので、私はそういう情報を自分の中に極力入れたくないので、その話はやめました。

日本人の多くが程度の差はあったにしてもこういう意識状態の人が多いんだろうなと思います。

年齢関係なく、持病とかも関係なく、コロナに罹ったら死ぬかもしれないっていう恐怖があるんだよね。

でも、実際コロナよりもインフルエンザのほうが毎年の死者数は格段に多いし、それに人はいつかは天に召されるということ。コロナに罹ったらではなく、誰にでもいつか訪れる死というものがあるっていうだけのこと。

死に対する恐怖を、コロナに対する恐怖にしているだけのような気がします。

コロナにさえ罹らなければ死なないかのように。

コロナっていろんなことを教えてくれるために今あるのかもしれないなとも思うんです。

今のままでいいのか、仕事にしても、家庭にしてもそれを問われているように感じるんですよね。

私自身も今日仕事の予定だったのが、昨日行ったら仕事がないので、今日はお休み。

来週からも仕事があるのかわからない状況。

先がまったく読めないので、さてこのままでいいのかって、このままこの職場にいるのかって問われているよう。

さらに職場にはネガティブなことばかりを言う人もいるし。。。

ちょっと話はそれましたが、ネガティブでいいことはあまりないかと思います。

そういう状態でストレスで免疫力落ちるほうが私は心配。

免疫力を高めるために、食べものにこだわって、こだわりすぎてストレスになったりするのも同じで本末転倒な気がするし。

それに日本人の感染率を見た限り日本人は大丈夫だと思うし、何で日本だけこんなに感染率が低いのか理由を説明してくれてる動画なんかもあるので、そういうのをみんなに見て欲しいなって思います。

それとただ恐れるんじゃなく、罹る可能性は誰にでもあるんだから、罹ったらどうするかとかちゃんと考えておくことも大事かも。

私が最近目にする情報は、コロナ(ウィルス)はなくならないから、攻撃するのではなく、共存していくことが大事ということや、日本人はかかりにくい(感染者数が非常に少ない)、とか、インフルエンザに比べたら死亡者数も格段に少ないとか、そんな情報ばかりだったので、なんでそんなに怖がってるんだろう?という感じでした。

いろいろ調べていくと問題はマスコミの報道なんじゃないかなということで、一部予防接種に関しては私の意見とは違ってましたが、それ以外は本当にそうだなぁと思う記事があったのでリンクしておきますので、よかったら読んでみてください。

2019年のインフルエンザ死者数は3000人を超えている

予防接種に関しては私は問題があるという意見なのですが、数値として予防接種で感染が少なくなっているとしたら、メンタル的なものではないかと私は思います。

どういうことかというと、コロナも薬がないしワクチンもないから心配だという記事を目にしました。たぶん薬があれば、治せると思っていたらストレスが減るので、そうすることで免疫力があがるからじゃないかと思うんです。

予防接種もそう。予防接種うけたからかかっても軽くすむって思えるならストレスをかかえたままでいるよりは免疫力があがるので、実際にそうなるかもしれません。

逆に私みたいにワクチンには身体に入れたくないものがたくさん入っているし、副作用も心配だという人だと別の病気になってしまうかもしれませんね。

なので、それは薬があるからでもワクチンがあるからでもなく、それがあることによってストレスが減り、よって免疫力が上がるからじゃないかと思います。

インフルエンザに関してはうちは予防接種受けないので、罹ったことありますが、薬も使わないで、自分や子どもたちの身体を信頼して、寝て治すということをしていたら、その後もう何年も罹ってません。

そういうもろもろ考えていくと一番大事なのはメンタルなのではないでしょうか?

怖い怖いと言って一日テレビを見ていたら、余計に怖くなって外に出られなくなってしまいませんか?日光にあたったりすることも大切かなって思います。

そうそう、ウィルスは生物じゃないから、怖い怖いと防御する人に取り付くと恐ろしいものになり、安定した心で過ごしている人に取り付くと、愛や平穏の波動になるので、影響を全くうけず、感染していることにも気づかないということを書いていた人がいて、私はその人の意見を採用することにしました。

まあ、気持ちの問題ですけどね。

でもそれで免疫力上がるし、これから共存していく世界になっていくのには、これしかないのかなと思います。

長文最後までお付き合いいただきありがとうございました。