肋骨骨折

一緒に暮らし始めて、朝お弁当を作り、そして一緒に会社まで行く生活が始まったころ、事件は起こりました。

そのとき勤めていた会社が、床がぼろぼろで、板を置いてあることがあったりするようなところでした。(どんな会社じゃ)

あるとき流しに行こうとしたときに反対側に人がいたので、板が上に上がっていたのに気づかず、躓いてしまい、流しの角に肋骨のあたりをぶつけてしまいました。

そして、肋骨のあたりがあまりにも痛いので、病院に行ったところ、やっぱり骨折してました。

自然治癒するのを待つくらいしかできないので、痛み止めとかシップを渡されるだけでした。

そして、よるごはんを一緒に食べているときに、床なんとかしてほしいとか、いろいろ文句を言っていたら、自分も不注意だったから悪いんじゃない?と言われ、自分は被害者だと思っていたので、なんでそんなこというんだと言って、頭にきて外に飛び出しました。

ちょうど雨が降ってきて、雨の中、肋骨も折れているので、遠くには行けませんでしたが、追いかけてきてくれた彼とずぶぬれになって帰りました。

そして号泣。

今のところ最初で最後の喧嘩です。

でも言われてみれば、自分にも悪いとことがあったんだということを後になってみると思えるんですが、そのときはかっとして気づくことができなかったことを言ってくれたんだと思うと、本当に感謝の一言につきると思います。

でも、この一件で、絆が深くなったように、私は思っています。

喧嘩もできないような仲じゃないっていう。

そして、仕事をどうしようかと思っていましたが、すっぱりやめる決心がつきました。

会社の場所のエネルギーも悪いところにあるので、今にして思えば、この件があったから、決められたのかなぁと思ったりします。

そして、辞めることを決めて仕事を探したら、すぐに、新居から歩いていけるところでの仕事が決まり、ああ、そういうことだったんだなぁと、全てはつながっているんだなぁと思いました。

そして、彼も辞めることになったのですが、後々この会社結局横浜の支店だったのですが、横浜から撤退したので、2人で辞めていてよかったなぁということになりました。


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