ガラクタ捨てれば自分が見える?

30代後半にある本に出会いました。

ガラクタ捨てれば自分が見える カレン キングストン ←リンクは改訂版です

必要のないもの=「ガラクタ」を処分し、滞っているエネルギーの流れを活性化させれば、新たな幸運が舞い込んでくる・・・。という内容の本。

この本を読むと、片付けたくなる。

私もこの本読んでたくさん処分しました。

それまではシンプルな暮らしにあこがれはあったけどそれとは程遠い部屋でした。

特に本などは買ったら手放すことはほとんどなかったので、背の高い本箱2つにびっしり入ってました。

執着もあったのでしょう、本は処分できないよな~と思っていたのですが、何度も読み返す本以外は全てブックオフに持っていきました。

そして本箱も処分すると・・・

うわ~、この部屋こんなに明るかったんだ( ̄ロ ̄|||)

実は壁がほとんどない部屋だったので、窓の前に本箱置いてたんです。

部屋が変わりました。

あと執着していて処分できなかったものやら、使っていたロフトベッド

  ←こんなの

収納スペースがほしかったのですが、このベッドの下結構つかいにくく、ガラクタの山になってました。。。

今の自分にとって必要ないものを処分すると、気分もすっきり、明るくなったように思います。

このガラクタ処分ですが、これがあったから今の夫に出会うことができたのかなぁと私的には思っています。

これだけというわけではないけど、自分にとって必要のないものを手放すことで、必要なものが手に入るそんな気がします。

そして本のタイトルにもあるように、自分のことが見えてくるのかもしれませんね。


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