30代最後に

30代最後にあったことを今日から書いていきます。

20代の頃コンピューターのインストラクターやっていたり、その後2級建築士取得したりしていたので、30代では派遣で、いろんな仕事してました。

パソコンも普通に使えたので事務的な仕事やら、建築士持っていたので、建築関係の仕事などしてました。

それに加えて、ホームページを作ってみたくて、本を読んで、作ったりし始めたのも30代でした。

そのおかげで、普通の事務の仕事をしながらですが、オーラソーマを学んだお店のホームページを作成させてもらえることになったので、個人事業主として、ホームページ作成とオーラソーマのセッションをするために部屋を借りて始めることになりました。

普通に事務の仕事をしていたので、その収入とホームページ作成の収入で、所得税が高くなりそうだから、部屋借りて、経費でおとせばいいかなとかそんな気持ちもどこかにありました。

そのときは部屋も借りて、マッサージベッドなども購入したり、オーラソーマのボトルも、大小両方のセットを購入して、イベントなどにも出展していました。

メインの仕事があるので、オーラソーマのほうはぼちぼちやってました。

その頃は自分ではいろいろやっているから、もうすぐ40歳だけど、そのうちいい人いたら結婚するだろうしと、あまり何も考えずに、毎日を過ごしていました。

ところがあるとき事務の仕事がなくなりました。

元々、社長と2人、計3人の小さな会社だったのですが、仕事が減ってきていたので、その人も解雇され、その後私も仕事がなくなったので解雇ということになりました。

そして、ホームページ作成のほうもある程度形になったところで、更新のみだということで、収入も半分になりました。

半分の収入と、メインの仕事がなくなったので、部屋代を払っていくのが難しくなり、賃貸契約を解消し、オーラソーマの仕事はお休みすることにしました。

40歳を目の前にして、結婚の予定もない、彼氏もいないし、仕事もほとんどなくなった状態で、これからどうしよう?という状態でした。

もっとちゃんと考えておけばよかったとかいろいろなことが頭の中を駆け巡りました。

つづく


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